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しがリーマンの左遷万歳!

しがないサラリーマンのどこにでもある話

夢の3P(続続)

私が感じているのを見た花子はさらに刺激を強めてきた。肉棒をくわえながら玉袋をフェザータッチ。いつ、どこで覚えたのか知らないが、花子は随分、腕を上げている。パール色のマニキュアをした長めの爪を裏筋から菊門まで優しく這わせてきた。私は思わず腰…

夢の3P(続)

戸惑いを隠せないまーこに「そんなに緊張しなくていいよ」と言いながら頭を撫でた。気が付けば私だけが全裸だったので、ベッドに腰掛けると2人に服を脱ぐよう命じた。花子は腹が座っているというか、慣れているというか、そそくさと脱ぎ始めた。一方、まー…

夢の3P

夢が現実になるのは、それをあきらめかけた時か、偶然が重なった時、ではなかろうか。あきらめずに実現を願い続けているうちは、神様はイジワルをするような気がする。 それはまさに偶然だった。私がまーこと食事を終えて店から出た瞬間だった。たまたま前を…

小さな巨人

TBS系でドラマ「小さな巨人」が始まった。「半沢直樹」以降、弱い者が強い者に逆襲する痛快な物語が好評の「日曜劇場」枠で、今回も予想される展開を予想通りに展開して溜飲を下げるという、吉本新喜劇真っ青の予定調和だろう。分かりきったワンパターンのス…

屈辱の新年度

今年ほど惨めな新年度はなかった。1、2日が土日だったため今日が事実上の初日。転勤してきた社員や昇進した社員が各部別々に、続々と挨拶にやってきた。 転勤はまだいい。昇進の挨拶に来るヤツらがこぞって年下というのは本当に不快だ。いや、正確には私に…

ブルーハーツ

浮かれポンチだったため、反動が大きいのか。今年に入ってから仕事の負担が軽減し、お気楽な日々を送っていた。 先日も出張中にソープランドへ行き、お目当てのソープ嬢を相手に最高の快感を味わった。顔は目鼻立ちのハッキリした洋風美人、乳はDカップ(もっ…

上下動

乳には目がないが、尻も大好きな私は、尻のシルエットが露になるタイトスーツを着るよう、花子によく命じた。スカートでもパンツスーツでもいいが、腰まで切れ上がったハイレグのようなパンティラインがくっきりと浮き出るくらい、ピチピチの出立ちが理想だ…

圧力

圧力に屈するほど屈辱的なことはない。しかし、今日は屈してしまった。認めたくないが、論破されてしまった。反論を試みても、その言葉を言い終わらないうちに封じ込める、そのやり口は意地汚いとしか言いようがないが、私もそれに負けてしまった。やはり文…

忘れられた?

久しぶりに会った人に握手を求めたらスルーされた。確かに一度目が合ったはずなのに、先方は私の隣にいた人に歩み寄って握手した。なぜでしょうか?久しぶりすぎて私の顔を忘れていたのか、その前に私が居眠りしたのが気に入らなくて腹いせしたのか。それは…

男をダメにする女

尽くしてくれる女性は男にとって理想だが、それに慣れて当たり前になってしまうと、どんどん満足できなくなっていく。まーこはまさにそんな存在だった。 一度しゃぶり始めると、「よし」と言うまでしゃぶり続けた。フェラの技術は相当高かったが、遅漏の私が…

海の家

花子との夏の思い出といえば、海の家を思い出す。 Fカップでウエストはくびれ、美尻が突き出た花子がビキニを着ると、ビーチの男性の視線を独り占めした。 お互いの体に日焼け止めを塗り合うと、改めてスタイルの良さに惚れ惚れする。波の音を聞きながら夏…

ラブドライブ

花子とは時々ドライブにも行った。ある時は助手席で全裸になるように命じたこともあった。 秋が少しずつ深まりつつある時期だったと思う。仕事中はボディラインが露なタイトスーツを決め込む花子だが、オフだったその日は珍しくシックなベージュのワンピース…

踊り場で…

社長に気に入られ、大型契約を取れた私は、花子を多くの人に見せびらかしたい欲求にかられた。ある秋の夜長にマンションの階段の踊り場でしたこともあった。 私の自宅でいつものようにSEXを始めたが、どうも刺激が足りない。対面座位の最中に立ち上がり、い…

女体献上(完)

「君はこんなにいい女を抱いてたんだな。なぜもっと早く言わなかったんだ」 社長は花子の口技を受けながら、そう言った。 「誰がみすみす差し出すもんか」と腹の中で思いながらも「社長のお気に召すか分かりませんので」と答えた。すると「お気に召すも召さ…

女体献上(続)

シャワーを浴び終え、下半身にバスタオル1枚巻いただけの社長は突き出た腹をさすりながらソファに腰掛けると、こう言った。 「じゃ、脱いでもらおうか」 花子は戸惑い、こちらに視線を向けた。私は心を鬼にし、「さぁ」と脱ぐように勧めた。社長に満足して…

女体献上

見ず知らずの男のチンポをしゃぶらせたり好き放題していたまーこと違い、花子のことはは他の男には指一本触れさせず独り占めしていた私だが、一度だけ取引先の社長に差し出したことがあった。 気難しく癇癪持ちのため同僚も近付こうとしない相手だったが、懐…

夜の公園

温泉だけでは飽きたらず、花子とは夜の公園にもよく行った。お気に入りは青姦スポットとして有名な某公園。覗き魔に見せつけるようにセックスするのは最高に興奮した。 夜も更けた頃に街灯が当たらない場所にあるベンチに座る。夜の公園は静まり返っているが…

混浴露天風呂(続)

私は花子に中年男性の方を向いて座らせ、両脇の下から両手を回して乳を揉みしだいた。2人の男性は前のめりになってこちらを凝視している。服を着ていてもすれ違う男が振り返るほどの美人が、全裸で乳を揉まれているのだから、興奮しない男はいないだろう。 …

混浴露天風呂

私は花子という高嶺の花を自慢したくて仕方なかった。そもそも不倫という関係性から人目を忍んで会っていたが、やがて世の男性諸氏に、これだけのいい女が私の言いなりであることを知らしめたいという欲望が芽生えた。とはいっても仕事関係にバレるとまずい…

M調教

花子のM気質に気付いた私は、その素質を開花させようと様々な試みをした。 まずは遠隔操作できるリモコンバイブを装着して外を歩いた。抜群のプロポーションを際立たせる白のワンピースのボディコンで、胸元は大きく開き、双丘の谷間が露になっている。ノー…

なぞる指先

宮崎で結ばれてから私と花子は、まさにセックス三昧の日々を送った。仕事で会う機会も多かったため、アフターファイブだけでなく勤務中にもお互いを求め合った。 ある夏の日、電車に一緒に乗った時だった。ドアのそばに花子が外を向いて立ち、その後ろに私が…

宮崎の夜(続)

花子の背中に手を回し、ブラのホックを外すと、たわわに実った美巨乳が飛び出した。Fカップはあると思われる双丘は形、柔らかさ、乳輪の色、全てが完璧だった。 私はまずはゆっくりと揉みしだき、感触を味わった。顔を見上げると花子の瞳は潤んでいる。さら…

宮崎の夜

花子と初めて結ばれたのは出張先の宮崎だった。先乗りしていた私に遅れること3日。花子が合流し、夜は他の社員も含めて宴席を共にした。 以前から私は花子を狙っていたし、実際に仲も良かった。宴席がお開きになり、それぞれ宿泊するホテルの部屋に戻ってか…

露天風呂

まーこと同時に付き合っていた花子との思い出も数多い。とある片田舎の温泉に2人で旅した時は最高に刺激的だった。 あまり有名な温泉ではなく、時期的にも繁忙期ではなかったので、その旅館に泊まっているのは自分たちだけではなかったかと思う。部屋で夕食…

お中元

私は何を隠そう、無類の二の腕フェチだ。そのため、まーこにはよくノースリーブをリクエストした。私が喜ぶことは何でもしてくれるまーこは、夏になるとほぼノースリーブ。太すぎず、細すぎないまーこの二の腕をプルンと触るのが大好きだった。 さらにデカい…

南の島

まーこと沖縄の離島へ行った時のことだ。人口数百人の小さな島には、200メートルくらい歩ける遠浅のビーチがあった。夏休み明けの9月上旬だったこともあり、海水浴客はほぼゼロ。日光浴をしているお兄さんが一人いるだけだった。 まーこは海に入ると「裸で…

昔話

先人の話には耳を傾けるよう努めるべきだと思う。自分より長く生きているということは、どんな人でも間違いなく自分より経験を積んでいる。成功にしろ、失敗にしろ、経験に勝る教材はないはずだ。より効率的に生きようと思えば、先人の経験談を自分に置き換…

新幹線

新幹線に乗るたびに思い出す。まーこと旅行に行った時のことだ。宿泊先まで我慢できなかった私は窓側の席に座るまーこに覆い被さるようにして背中に左手を回し、ブラのホックを外した。「ダメ!」まーこは小さな声ですねるように言ったが、委細構わず右手を…

刺激を求めて…(続)

男は2本指で刺激していたまーこのぬめる秘穴に肉棒を差し向けた。先端をあてがうと、まーこは嫌がるどころか挿入しやすい角度に尻を突き出す。男は得意満面な顔を浮かべて根元まで差し込むと、天を仰いでため息をついた。まーこが私の昇竜から口を離すこと…

刺激を求めて…

恋人に情事を見せつけることによって無事に別れることができたまーこ。私はあくまで協力者のつもりだったが、愛する人を辱しめる快感を覚えてしまった。ある日「カップル喫茶に行こうか」と提案すると、まーこは「うん、いいよ」と嫌がる素振りも見せなかっ…

別れるために(続)

鼓動がどんどん速くなっていた。まーこの住むマンションのすぐ近くで"その時"を待っていた私は数分おきに何度も腕時計を見る。携帯電話が鳴れば、いざ乗り込まなくてはならない。まーこは恋人と部屋にいる。改めて別れ話を切り出し、それでもダメなら私に連…

別れるために…

まーこには長く付き合っている恋人がいた。まーこの部屋には四角い顔をした彼氏とのツーショット写真が飾ってあり、その男も何度も部屋に来ているようだった。私は初めて見た時はジェラシーを感じたが、そのうち何とも思わなくなった。むしろ自分が恋人でさ…

深夜の社内で…(続続)

まーこは同期の男性社員の反り返った逸物の裏筋を舐め上げると、竜頭からくわえ込んだ。男性社員は思わず声を上げる。そりゃ、そうだろう。まーこの口技を受けて平然としていられる男がいたとしたら、不感症かやせ我慢しかない。ましてや前田敦子似のOLが深…

深夜の社内で…(続)

不意に開いた扉から姿を現したのはまーこと同期の男性社員だった。私たちは慌ててパンツを上げ、服を着たが、真っ暗なオフィスで男女が2人きりという状況は言い訳のしようがなかった。「どうしたの?こんな時間に」まーこは平然と、素知らぬ顔で男性社員に…

なめ猫

かつて「なめんなよ」という学ランを着た不良っぽい猫のキャラクターが流行した。略して「なめ猫」と呼ばれ、様々なグッズが飛ぶように売れた。私はまーこのことを心の中で「なめ猫」と呼んでいた。不良なのではない。とにかく舐めるのが好きな子猫ちゃんだ…

花火

梅雨が明け、本格的な夏がやってきた。各地で催される花火大会のニュースを見るたびに思い出す。ある夏の夜、とある城に行った。花火大会当日だったので人でごった返していたが、天守閣に近付くほど人は少なくなった。私とまーこは天守閣すぐ下の塀を乗り越…

深夜の社内で

まーこが当事勤務していた会社に、夜中に2人で忍び込んだこともあった。誰もいないオフィスに2人きり…。ついさっきまで誰かが仕事をしていた息遣いの残る空間で私たちはキスをした。舌を絡める。同時に左手でまーこの小振りな右胸を揉む。その手でブラウス…

名球会

久しぶりにプロ野球を真剣に観た。テレビで生中継された広島vs巨人戦。日米通算200勝をかけた黒田投手の先発試合だ。結果的には黒田は打たれ、大記録はお預けとなった。マツダスタジアムには偉業達成をこの目で見ようと大観衆が集まったため、広島ベンチは黒…

観覧車

まーこは私が望むことは何でもしてくれた。観覧車に2人で乗った時のことは忘れられない。都会の夜に一際輝きを放つ夢の空間。外から見ればゆっくり、ゆっくり回る大観覧車も、中では一周する間にコトを済ませるために大慌てのカップルが何組もいる。しばら…

思い出

まーこの口戯は絶品だった。強すぎず、弱すぎず、ちょうどいい吸い付き加減でゆっくり根元までくわえ込む。すぐに逆方向に根元から口を離していくと途中でカリの部分を絶妙に刺激する。溜まっている時は何度もイキそうになったが、すぐにイッては男が廃る。…

七夕

なんでこんなに嫌なことが続くんだ。今日の占いでは、牡羊座の運勢は最下位の12位だったのに何もなかったなぁと安堵しながら帰宅し、風呂に入って缶ビールを飲んで一息ついた時の出来事だった。携帯電話に、普段は滅多にかかってこない他部署からの着信があ…

平穏

月末のバタバタ状態がようやく終わり、少しだけ平穏な日々に戻った。朝令暮改部長も部員の嘘八百のノルマ達成を信じているのか、分かりながら見過ごしているのか知らないが、少なくとも上司としての面目は保たれたため、すこぶる機嫌がいい。部下をランチ(と…

一難去って…

ひとつの大きな懸案がクリアされた。ほぼあきらめていたことが、突然降って沸いたように解決した。いや、厳密に言えば、根本的には何も解決していないが、今にも崩れ落ちそうだった土砂崩れは先送りされた。朝令暮改部長は突然顔色が変わった。気難しそうな…

怪我の功名

ノルマに追われ、苦し紛れに電話をかけまくった。中には10年以上、連絡を取っていない友人もいた。皆、久しぶりの電話に戸惑いながらも相談に乗ってくれた。即決で購入を決めてくれた人も少なくなかった。弟と話さなくなったのはいつからだろう。幼少期はど…

山城

今日は仕事の合間を縫って某山城に登った。敵から攻められないように山の上に建てた歴史上でも貴重な城だ。8合目まではシャトルバスで送ってもらったが、そこから上は自力で登らなければならず、案の定汗だくに。次第に太ももがプルプルと震え出し、膝がガ…

ボディーアッパー

一瞬、激痛が走り、声が出なかった。右ストレートを放った瞬間、ガラ空きになった右脇腹に相手の左ボディーアッパーを受けた。筋肉の付いていない肋骨の上を打たれ、クルリと相手に背中を向けてしまった。今日は週1回のジムワーク。蒸し暑い上、昨夜は先輩…

履歴書

何年ぶりだろう。就活以来なのは間違いないから20年ぶりか。履歴書の書き方なんて簡単と思っていたが、慣れないためか、ビールを飲みながら書いたためか、3回も間違え、4回目の書き直しでようやく完成した。登録していた転職サイトで某企業に応募すると、7…

痛飲

「辞めるって言っとけ!」怒声が響き渡った。私は極めて冷静だったが、その場にいても収拾がつきそうになかったので、やむなく退散した。気合いを入れて行った取引先。問題を抱えていたので憂鬱だったが、自らの頬を叩きながら乗り込んだ。しかし、事態が好…

イライラ

久しぶりに電話した友人に「腐ってるな」と指摘された。……。ズバッと言われると否定したくなるが、内心痛いところを突かれて反論できなかった。確かに腐ってる。最近は何事にも前向きになれない。それは自覚してる。自覚してるが、奮起する気にもなれない。…

またしても

朝令暮改部長は「暮令朝改」でもある。昨日言ったことが翌朝には変わっているのだ。よくもまあ、いけしゃあしゃあと何の恥じらいもなく言えるもんだ。昨日の指示はどこへやら。どうも今朝、部長のさらに上のお偉いさんから叱責されたようだが、これ以上ない…