しがリーマンの左遷万歳!

しがないサラリーマンのどこにでもある話

溺れる~っ!

今朝は起きるとすぐに妻に話しかけ、どうにかこうにか仲直りしました。といってもお金はないし、根本的には何も解決していないのですが、これ以上、冷戦状態が続くとメンタルに響くので私から歩み寄りました。シーサーは一応、狛犬に戻った次第。 という訳で…

シーサー

先日、沖縄に行く機会があり、スマホで撮影した写真を今日、家電量販店のプリントコーナーで現像しました。アナログ世代なので、データ保存ではなく、紙に焼いてアルバムに残しておかないと気持ち悪いのです。 といっても大した写真はなく、入った飲食店の外…

不機嫌な嫁

なぜでしょうか。私はB型だからだと思っています。お人好しのO型から見ると、B型人間は言いたいことをズバズバ言い、人との摩擦を恐れない、図太い、悪く言えば鈍感なように見えます(あくまで個人的な主観です)。そんな風に生きられるのは羨ましい、とい…

強さ

今日はトラブル発生していた取引先に行きました。先方は非を認めつつも、それ以上にモーレツなアピールをしてきました。元々は先方に原因があるので謝罪してほしかったのですが、決して謝ろうとしませんでした。そういう意味では不満が残ったのですが、先方…

歴史は繰り返す!?

今日は久々に学生時代の知り合いに会いました。見た目も中身もほとんど変わっていませんでしたが、話す内容が学生時代とは全く違いました。彼も現状には満足していないようで、会社を辞めたいと言っていました。私からすれば、恵まれた環境だと思うのですが…

最後の恋!?

いつも笑っている人はどういう精神状態なんでしょうか。時々いますよね、スマイリーな人。愛想を振りまいているのか、元々そういう顔なのか、毎日が楽しくて仕方ないのか。いずれにせよ、仏頂面を絵に描いたような私からすれば、羨ましくて仕方ありません。 …

試飲

今日は出張先でたまたま夏祭りをやっていたのでブラブラと歩きました。田舎町の割には規模が大きく、大勢の人たちで賑わっていました。いつも通り、汗だくになって歩いていると、冷えたスイカを無料で配っていたので思わず食いついてしまいました。大人げな…

気になる季節

今朝、新聞を読んでいると興味深い記事に目が止まりました。 なんでも自分の体臭を10段階でチェックできる「クンクンボディー」なる装置が開発されたそうです。頭や脇、足などにかざすとセンサーが反応して数値で示されるとか。値段はなんと3万円を想定して…

2段階認証

前にも書いたことがありますが、我が社には朝令暮改部長の下に副部長がいます。これがまた使えない野郎で、いい加減なのか、意地悪なのか知りませんが、本当に理解できない言動が多いんです。 今日は以前からずっと確認していた事を全くしていないことが発覚…

人柄

前方から歩いてくる茶髪のお兄さんと目が合いました。一見、ヤンキー風でしたが、よく見ると会社の後輩でした。会社でもほとんど会うこともなく、話すのは10年以上ぶりかも知れません。私が左遷される前にいた部署ではまだまだ若手でしたが、風貌と甲高い声…

加計学園問題などで批判を浴びている安倍政権の支持率が下降してきました。NHKの世論調査でも不支持が支持を上回ったと報じています。 原因は「忖度」があったかどうかなどではなく、安部総理が真実を語っているかどうか疑わしい、嘘をついているのではない…

宿題

何やら2階で金切声が聞こえます。1階でテレビを観ていた私は耳を澄ましました。宿題をやっていなかった息子を妻が説教している様子です。息子は泣きながら反論していました。ハッキリとは聞き取れませんが、妻は言い訳する息子にますます腹を立ててヒステ…

レギュラーと補欠

甲子園を目指す高校球児の戦いが本格化してきました。何を隠そう、私は高校野球が好きなんです。新聞の片隅に載る地方大会の結果を隅から隅まで目を通します。短い記事さえ載っていない、たった1行のスコアを見て、その中にぎっしり詰まったドラマを想像し…

吊し上げ

今日は会社の会議で吊し上げられました。なんでも私だけ成果が上がってないそうです。そりゃ、どうせ私は出来が悪いですよ。でも、私なりに一生懸命やってるんです。成果が出ない時もあるでしょう。それなのに鬼の首を取ったみたいに言わなくてもいいじゃな…

隠蔽工作

調べてみて初めて過去の誤りが発覚した時、あなたならどうしますか? ①誤りを認め、訂正する ②誰にも言わず、こっそり訂正する ③気付かなかったことにする ④誤りが発覚しないようにさらに嘘をつく しかも誤ったのが自分なら素直に認められたとしても、上司や…

家族

こんな私にも家族がいます。愛する妻と子供たち…。 今日も会社ではあまり口を開きませんでした。周囲も私の不機嫌さを察知して、どこかよそよそしい態度です。私は平静を装いますが、内心は穏やかではありません。なんだかんだ言いながらも、結局、周りの目…

お一人様

今日もつまらない仕事をしてテンションが低いまま、同僚とほとんどしゃべることもなく会社を出ました。 今までは無理に愛想を振りまいていましたが、自分に素直になった方がいいでしょう。つまらんものはつまらん。嫌なもんは嫌。周囲に不快感を与えるくらい…

自分の居場所

今日は終日、会社で事務作業をしました。本当に、本当に、つまらない仕事です。こんなの、俺のやる仕事じゃない、といつも思います。といっても誰かがやらなくてはいけないのですが、今の仕事のために人生の貴重な時間を費やすのは本当に、本当に嫌でたまり…

セミナー

今日はある起業セミナーに参加しました。セミナーといってもカフェに3人ばかり集まって主催者の話を聞く、最終的には投資話に勧誘されるという、よくあるやつです。 参加者はわずか3人。しかも私以外は全員20代でした。中には為になる話もありましたが、そ…

偶然の"再会"

その瞬間はあまりにも唐突だった。地元の夏祭りを雰囲気だけでも味わおうとフラッと訪れたのも何かの巡り合わせだったのか。 神社の賽銭箱に五円玉を投げ入れ、二礼二拍一礼して家族の健康と自分の仕事についてお願いした後、露店が並ぶ道路をブラブラと歩い…

アピラー

その方は年上なのだが、自慢話が止まらない。仕事を終えて会社を出ようとしたタイミングで食事に誘われたまではよかった。私は次の人事異動で動かしてもらえるように働きかけてもらおうとたくらんでいたのだが、いざ飲み始めると、いかに自分が大変な仕事を…

ズバッと

今日も真っ正面から否定されました。いつもそうなので傷つくこともないのですが、よくもまあ、人のことをあそこまで貶せるものです。まあ、自分でも当たってるとは思うし、そんなことを言ってくれる人は他にいないので有難いと思う半面、自分の中の密かな自…

マンゴーパフェ

今朝は憂鬱な気分で取引先へ向かいました。昨夜、朝令暮改部長からのメールで、取引先の親会社の上層部が我が社の上層部に謝罪の電話をかけてきたと知らされていたからです。 ちょっとしたボタンの掛け違いからトラブルが大きくなり、社同士のいざこざに発展…

身につまされる歌詞

ドラマ「小さな巨人」が終了しました。分かりきった展開ながら毎週、楽しみに観ていただけに、今は"宴の後"のような寂しさを感じずにはいられません。 最終回はやはり、というか、予想通り、主人公が捜査一課に復帰しました。その続きを観たいと思ったのは私…

人生一度きり

辞めたい。会社を辞めたい。干されているのに給料をもらうためだけに居座りつづけるのはホントにつらい。最近、特に感じるのは会社の中に自分の居場所がないこと。どこにいても尻の穴がムズムズするし、肩身の狭い、どんよりした感情が私の全身を支配する。 …

to70

最近よく思うのは60歳の定年はゴールではないということ。私が勤める会社を見渡しただけでも、元部長など肩書きのあった人が定年後もアルバイト同然の給料で、猿でもできるような仕事をしている。65歳まで年金が出ないから仕方ない。65を過ぎても体力のある…

夢の3P(完)

騎乗位でまたがったまーこはM字開脚の状態で上下動した。色気やテクニックは花子が上だが、アソコの締まり具合はまーこの方が良い。スピードに変化をつけながら動かれると刺激に慣れることがないので快感が持続される。特にゆっくり亀頭だけ出し入れされる…

夢の3P(続続)

私が感じているのを見た花子はさらに刺激を強めてきた。肉棒をくわえながら玉袋をフェザータッチ。いつ、どこで覚えたのか知らないが、花子は随分、腕を上げている。パール色のマニキュアをした長めの爪を裏筋から菊門まで優しく這わせてきた。私は思わず腰…

夢の3P(続)

戸惑いを隠せないまーこに「そんなに緊張しなくていいよ」と言いながら頭を撫でた。気が付けば私だけが全裸だったので、ベッドに腰掛けると2人に服を脱ぐよう命じた。花子は腹が座っているというか、慣れているというか、そそくさと脱ぎ始めた。一方、まー…

夢の3P

夢が現実になるのは、それをあきらめかけた時か、偶然が重なった時、ではなかろうか。あきらめずに実現を願い続けているうちは、神様はイジワルをするような気がする。 それはまさに偶然だった。私がまーこと食事を終えて店から出た瞬間だった。たまたま前を…

小さな巨人

TBS系でドラマ「小さな巨人」が始まった。「半沢直樹」以降、弱い者が強い者に逆襲する痛快な物語が好評の「日曜劇場」枠で、今回も予想される展開を予想通りに展開して溜飲を下げるという、吉本新喜劇真っ青の予定調和だろう。分かりきったワンパターンのス…

屈辱の新年度

今年ほど惨めな新年度はなかった。1、2日が土日だったため今日が事実上の初日。転勤してきた社員や昇進した社員が各部別々に、続々と挨拶にやってきた。 転勤はまだいい。昇進の挨拶に来るヤツらがこぞって年下というのは本当に不快だ。いや、正確には私に…

ブルーハーツ

浮かれポンチだったため、反動が大きいのか。今年に入ってから仕事の負担が軽減し、お気楽な日々を送っていた。 先日も出張中にソープランドへ行き、お目当てのソープ嬢を相手に最高の快感を味わった。顔は目鼻立ちのハッキリした洋風美人、乳はDカップ(もっ…

上下動

乳には目がないが、尻も大好きな私は、尻のシルエットが露になるタイトスーツを着るよう、花子によく命じた。スカートでもパンツスーツでもいいが、腰まで切れ上がったハイレグのようなパンティラインがくっきりと浮き出るくらい、ピチピチの出立ちが理想だ…

圧力

圧力に屈するほど屈辱的なことはない。しかし、今日は屈してしまった。認めたくないが、論破されてしまった。反論を試みても、その言葉を言い終わらないうちに封じ込める、そのやり口は意地汚いとしか言いようがないが、私もそれに負けてしまった。やはり文…

忘れられた?

久しぶりに会った人に握手を求めたらスルーされた。確かに一度目が合ったはずなのに、先方は私の隣にいた人に歩み寄って握手した。なぜでしょうか?久しぶりすぎて私の顔を忘れていたのか、その前に私が居眠りしたのが気に入らなくて腹いせしたのか。それは…

男をダメにする女

尽くしてくれる女性は男にとって理想だが、それに慣れて当たり前になってしまうと、どんどん満足できなくなっていく。まーこはまさにそんな存在だった。 一度しゃぶり始めると、「よし」と言うまでしゃぶり続けた。フェラの技術は相当高かったが、遅漏の私が…

海の家

花子との夏の思い出といえば、海の家を思い出す。 Fカップでウエストはくびれ、美尻が突き出た花子がビキニを着ると、ビーチの男性の視線を独り占めした。 お互いの体に日焼け止めを塗り合うと、改めてスタイルの良さに惚れ惚れする。波の音を聞きながら夏…

ラブドライブ

花子とは時々ドライブにも行った。ある時は助手席で全裸になるように命じたこともあった。 秋が少しずつ深まりつつある時期だったと思う。仕事中はボディラインが露なタイトスーツを決め込む花子だが、オフだったその日は珍しくシックなベージュのワンピース…

踊り場で…

社長に気に入られ、大型契約を取れた私は、花子を多くの人に見せびらかしたい欲求にかられた。ある秋の夜長にマンションの階段の踊り場でしたこともあった。 私の自宅でいつものようにSEXを始めたが、どうも刺激が足りない。対面座位の最中に立ち上がり、い…

女体献上(完)

「君はこんなにいい女を抱いてたんだな。なぜもっと早く言わなかったんだ」 社長は花子の口技を受けながら、そう言った。 「誰がみすみす差し出すもんか」と腹の中で思いながらも「社長のお気に召すか分かりませんので」と答えた。すると「お気に召すも召さ…

女体献上(続)

シャワーを浴び終え、下半身にバスタオル1枚巻いただけの社長は突き出た腹をさすりながらソファに腰掛けると、こう言った。 「じゃ、脱いでもらおうか」 花子は戸惑い、こちらに視線を向けた。私は心を鬼にし、「さぁ」と脱ぐように勧めた。社長に満足して…

女体献上

見ず知らずの男のチンポをしゃぶらせたり好き放題していたまーこと違い、花子のことはは他の男には指一本触れさせず独り占めしていた私だが、一度だけ取引先の社長に差し出したことがあった。 気難しく癇癪持ちのため同僚も近付こうとしない相手だったが、懐…

夜の公園

温泉だけでは飽きたらず、花子とは夜の公園にもよく行った。お気に入りは青姦スポットとして有名な某公園。覗き魔に見せつけるようにセックスするのは最高に興奮した。 夜も更けた頃に街灯が当たらない場所にあるベンチに座る。夜の公園は静まり返っているが…

混浴露天風呂(続)

私は花子に中年男性の方を向いて座らせ、両脇の下から両手を回して乳を揉みしだいた。2人の男性は前のめりになってこちらを凝視している。服を着ていてもすれ違う男が振り返るほどの美人が、全裸で乳を揉まれているのだから、興奮しない男はいないだろう。 …

混浴露天風呂

私は花子という高嶺の花を自慢したくて仕方なかった。そもそも不倫という関係性から人目を忍んで会っていたが、やがて世の男性諸氏に、これだけのいい女が私の言いなりであることを知らしめたいという欲望が芽生えた。とはいっても仕事関係にバレるとまずい…

M調教

花子のM気質に気付いた私は、その素質を開花させようと様々な試みをした。 まずは遠隔操作できるリモコンバイブを装着して外を歩いた。抜群のプロポーションを際立たせる白のワンピースのボディコンで、胸元は大きく開き、双丘の谷間が露になっている。ノー…

なぞる指先

宮崎で結ばれてから私と花子は、まさにセックス三昧の日々を送った。仕事で会う機会も多かったため、アフターファイブだけでなく勤務中にもお互いを求め合った。 ある夏の日、電車に一緒に乗った時だった。ドアのそばに花子が外を向いて立ち、その後ろに私が…

宮崎の夜(続)

花子の背中に手を回し、ブラのホックを外すと、たわわに実った美巨乳が飛び出した。Fカップはあると思われる双丘は形、柔らかさ、乳輪の色、全てが完璧だった。 私はまずはゆっくりと揉みしだき、感触を味わった。顔を見上げると花子の瞳は潤んでいる。さら…

宮崎の夜

花子と初めて結ばれたのは出張先の宮崎だった。先乗りしていた私に遅れること3日。花子が合流し、夜は他の社員も含めて宴席を共にした。 以前から私は花子を狙っていたし、実際に仲も良かった。宴席がお開きになり、それぞれ宿泊するホテルの部屋に戻ってか…