しがリーマンの左遷万歳!

しがないサラリーマンのどこにでもある話

深夜の社内で

まーこが当事勤務していた会社に、夜中に2人で忍び込んだこともあった。誰もいないオフィスに2人きり…。
ついさっきまで誰かが仕事をしていた息遣いの残る空間で私たちはキスをした。舌を絡める。同時に左手でまーこの小振りな右胸を揉む。その手でブラウスのボタンを開け、ブラの隙間から乳首を刺激する。まーこの息遣いが荒くなる。
「しゃぶって」
私が耳元で囁くとまーこは何も言わずにしゃがみこんだ。ベルトを外し、ズボンのファスナーを開ける。パンツをずらすと勢いよく愚息が飛び出した。
まーこはうっとりした表情を浮かべながら口に含む。数時間前まで同僚と仕事をしていた職場で、丹念に、ゆっくりと顔を前後に動かす。
「きっと仕事も丁寧なんだろうな」
まーこの仕事をする姿を見たことはないが、想像できる気がした。しゃぶりながら時折、上目遣いでこちらを見る表情がたまらなく愛おしい。
まーこに対して我満したことのない私は、欲望の赴くままに起き上がらせると尻を突き出させ、スカートをまくり上げた。Tバックのパンツは脱がさず横にずらし、亀頭をあてがう。すでにぐしょ濡れのスイートホールはヌルリと愚息を呑み込んだ。
気持ちいい。いつ挿れてもまーこのアソコは最高の感触だ。いつまでもこの快感が続いてくれれば、他に何もいらないとさえ思えた。
「社内」というAVでしか観たことのないシチュエーションに興奮した私は、いつもより早く果てた。まーこの大きな尻に思い切り射精した。
ガチャッ。
その時、後方でドアが開く音がした。