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しがリーマンの左遷万歳!

しがないサラリーマンのどこにでもある話

深夜の社内で…(続続)

まーこは同期の男性社員の反り返った逸物の裏筋を舐め上げると、竜頭からくわえ込んだ。男性社員は思わず声を上げる。
そりゃ、そうだろう。まーこの口技を受けて平然としていられる男がいたとしたら、不感症かやせ我慢しかない。ましてや前田敦子似のOLが深夜の社内で付き合ってもいない同期の男性社員に奉仕している構図は、端から見ていても卑猥極まりなかった。
私は一戦交えたばかりというのに、すぐに勃起した。まーこを奪い、自分に奉仕させたい衝動にかられたが、同時に大切な女性が知らない男の、しかも自分より大きな昇り竜をくわえ込んでいる姿は私の被虐心を大いに刺激した。しばらく椅子に座ったまま、忍の一字を決め込んだ。
男性社員は5分もしないうちに「うっ!」と小さく呻いて果てた。モノの大きさから遅漏なのかと想像していたが、やはり、まーこのテクニックの前にはひと溜りもなかった。まーこは全てを口に中に受け止め、ゴクリと喉を鳴らした。
「今日のことは胸にしまっておくよ」
男性社員はさっさとズボンを履くと、そう言い残して出ていった。"口止め"は完了だ。
「お疲れさん」
私はまーこを労うと同時にキスをした。そして「俺のとどっちがおいしかった?」と愚問を口にしそうになったが、やめておいた。それより早くまーこの体に"上書き"したかったので、胸を揉むのもほどほどにスカートを捲り上げた。後ろの机に手をつかせて尻を突き出させ、カチカチのボルトをねじ込んだ。
イッて間もないのに、男性社員の顔が思い浮かぶと嫉妬の炎が燃え上がり、すぐに精巣から沸き上がってくるのを感じた。ピストンのスピードを上げると、静かな社内にパンパンと尻肉のたぷつく音が鳴り響く。
「うおっ!」
イク寸前に抜き出す。何も言わなくてもまーこは振り返ってしゃがみ込み、口で全てを受け止めた。そして、さっきと同じようにゴクリと喉を鳴らし、上目遣いで微笑んだ。