しがリーマンの左遷万歳!

しがないサラリーマンのどこにでもある話

刺激を求めて…

恋人に情事を見せつけることによって無事に別れることができたまーこ。私はあくまで協力者のつもりだったが、愛する人を辱しめる快感を覚えてしまった。ある日「カップル喫茶に行こうか」と提案すると、まーこは「うん、いいよ」と嫌がる素振りも見せなかった。
夏の夜たった。奥まった路地にある某店に2人で入ると、まだ陽が落ちて間もなかったせいか、他に客はいなかった。喫茶なので一応ドリンクを注文するが、別に喉が渇いている訳ではない。周囲はシースルーのカーテンで囲まれている。私がとりあえず愚息を取り出すと、まーこは周囲を気にしながらも誰もいないことを確認してしゃぶり始めた。
しばらくすると、となりの席にやや年老いた風情のカップルが着席した。やがてカーテンの向こう側でモゾモゾと動きだす。女性はEカップはあるであろう豊かな胸をさらし、男性に身を預けている。
私はまーこにしゃぶられながらも隣の巨乳に視線が釘付けになった。私の視線に気付いた女性も、私を見つめ返し、視線を外さない。男に乳首を吸われて感じているのか、口を半開きにし、うっとりとした表情は抜群に色っぽかった。前田敦子似のまーこには決して見せられない、大人の女の艶っぽさだった。
しばらくすると隣の男の手がまーこのスカートを捲り上げ、パンツの上から密壺を刺激してきた。私は一瞬たじろいだが、まーこは少し体を動かしただけで、チンポから口を離すことはなかった。
無抵抗なのをいいことに男の手はパンツの中に入ってきた。蛇が獲物を見つけて巣穴に突っ込んでいくような素早さだった。まーこはしゃぶりながら鼻息を荒げる。私はまたしても嫉妬の炎が燃え盛ると同時に、ゾクゾクするような快感に襲われた。
私もお返しとばかりに隣の貴婦人の胸に手をやった。乳首を摘まむと貴婦人は色っぽい声を上げた。それに気付いた男もスイッチが入ったのか、まーこを刺激していた指を1本から2本に増やし、動きを激しくした。クチュクチュと音が聞こえるほど、まーこは濡れていた。
私は負けじと貴婦人にキスをした。舌をからめ合う最高にエロいキスだった。まーこにしゃぶらせながら、違う女とキスをし、胸を揉む。これ以上ない刺激的な時間だった。
お互いのボルテージが上がり、男はついに肉棒をつまみ出した。その尖った先端は濡れに濡れたまーこに照準が合っていた。