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しがリーマンの左遷万歳!

しがないサラリーマンのどこにでもある話

刺激を求めて…(続)

男は2本指で刺激していたまーこのぬめる秘穴に肉棒を差し向けた。先端をあてがうと、まーこは嫌がるどころか挿入しやすい角度に尻を突き出す。男は得意満面な顔を浮かべて根元まで差し込むと、天を仰いでため息をついた。
まーこが私の昇竜から口を離すことはなかったが、目の前の初対面の男にまーこが挿入を許している現実に、私は嫉妬の炎を燃え上がらせた。そして、その眼前の光景が免罪符とばかりに、隣の貴婦人の胸を揉んでいた手を下降させた。スカートを捲るとパンツの上からでも湿っているのが分かった。ためらいなくパンツの中に手を入れると今度は貴婦人が天を仰ぎ、唾を飲み込んだ。
次第に貴婦人も積極的になり、逆に私の乳首を舐めてきた。その舌技は抜群で、熟練のキャリアを感じさせた。 まーこにしゃぶられながらも私は貴婦人を犯したい衝動にかられる。仕方なく吸い付いたら離さないまーこの口を引き抜き、貴婦人の耳元で「入れたい」とストレートに囁くと、貴婦人は妖しい笑みを浮かべながら巨大な尻を差し向けてきた。
円熟のスイートホールに突き刺す。2組のカップルが相手を入れ替えてバックから犯している様は、端から見れば奇異に写るかも知れない。しかし、男同士はより相手をよがらせようと張り合い、女同士もあえぎ声コンテストでもやっているかのように声を上げた。
いつもは指をくわえて声を圧し殺すまーこがいじらしかったが、他人の肉棒で堂々とよがるまーこを見ると、さらに嫉妬した。
やがて男が果て、私も果てた。セックスの最中からまーこが気になって仕方なかったので、事が終わるとすぐに元のカップルに戻った。
「気持ち良かった?」と聞くと「うん」と照れながら答えるまーこを強く抱き締めた。