しがリーマンの左遷万歳!

しがないサラリーマンのどこにでもある話

南の島

まーこと沖縄の離島へ行った時のことだ。人口数百人の小さな島には、200メートルくらい歩ける遠浅のビーチがあった。夏休み明けの9月上旬だったこともあり、海水浴客はほぼゼロ。日光浴をしているお兄さんが一人いるだけだった。

まーこは海に入ると「裸で泳ぎたい」と言い出し、全裸になった。こういう時の思い切りの良さは本当に驚かされる。私も続いて水着を脱げ捨てた。

全裸での海水浴は本当に気持ち良かった。水面下では熱帯魚が勢いよく泳いでいる。少し沖まで行くと海底で優雅に泳ぐエイと遭遇した。

浮き輪でジャブジャブと少しずつ進むまーこを、私が引っ張り、浮き輪越しにキスをした。さらに水中での挿入を試みたが、うまくいかない。浮力で体勢が決まらず、水中ファックは断念した。

仕方ないので浜辺に戻り、誰もいないことを確認してから岩陰で再開。まずはまーこ特有の丹念なフェラをしてもらう。青空の下、波の音を聞きながらしゃぶってもらうのは最高の気分だった。

思わず絶頂に達しそうになったのでストップさせ、まーこに騎乗位をせがんだ。目の前で揺れるまーこの美乳とそれを包み込むような紺碧の空。あえぎ声も波の音でかき消されるため、普段は恥じらうまーこも気にせずに声を上げた。

対面座位、後背位と体位を変え、最後は正常位でフィニッシュ。解放感から思わず顔射してしまった。まーこは嫌な顔ひとつせずに受け止め、イったばかりの肉茎を口できれいにしてくれた。どこまでも私に尽くすいい女である。私はいつの間にか夢見心地で寝入っていた。