しがリーマンの左遷万歳!

しがないサラリーマンのどこにでもある話

露天風呂

まーこと同時に付き合っていた花子との思い出も数多い。とある片田舎の温泉に2人で旅した時は最高に刺激的だった。

あまり有名な温泉ではなく、時期的にも繁忙期ではなかったので、その旅館に泊まっているのは自分たちだけではなかったかと思う。部屋で夕食を摂り、露天風呂に2人で入ることになった。

紹介が遅れたが、花子はEカップでスタイル抜群、顔は鈴木砂羽に似たいい女系。前田敦子似のまーことは真逆のタイプで、性欲だけで素直に判断すれば、断トツで花子だと断言できるほと色気があった。実際にストーカーに追いかけられたり、過去の男に犯されそうになったり、とモテるが故の苦労をしていた。

私たちはかつて交際していた時期もあったが、いろいろあって別の相手と結婚。ダブル不倫の関係になったからこそ、お互い、より欲望に素直になれた面もあった。

話を温泉に戻す。その旅館は離れに複数の露天風呂があり、浴衣に着替えて移動し、空いていれば好きな風呂に入れた。私たちは最奥にある最も小さな風呂に入った。2人で入れば満員になるくらい狭いが、湖に面した絶景は最高の贅沢だった。

鍵を閉めて勢いよく浴衣を脱ぐと、どちらからともなく濃厚なキスをした。すでに愚息はギンギンだ。花子は自らしゃがみこんでフェラチオを始めた。上から見下ろすとEカップの美巨乳が揺れている。世間の男どもが振り返るほどの女が、ひざまづいて自分に奉仕している様に最高の優越感を覚えた。

ほどなくしていったんフェラを中断し、風呂に入る。再び濃厚なキスをする。今度は風呂の縁に花子をM字開脚で座らせ、思い切り舐めた。普段はあまりクンニはしないが、花子のおまんこだけは好んで舐めた。いい女がよがる姿は最高に色っぽい。舐めながら乳を揉む。静かな湖が、よがり声で波打つような錯覚に襲われた。

挿れたくて我慢できなくなった私は、M字開脚のまま、ど真ん中から突き刺した。目の前で巨乳が激しく上下動を繰り返す。まーこと違い、花子はよがり声を遠慮なく張り上げたが、大丈夫。周りには誰もいない。興奮の極致に達した私は、不覚にも5分ともたず、花子の腹に思い切り射精した。花子はイッたばかりのチンポを愛おしそうに口に含んだ。