しがリーマンの左遷万歳!

しがないサラリーマンのどこにでもある話

宮崎の夜(続)

花子の背中に手を回し、ブラのホックを外すと、たわわに実った美巨乳が飛び出した。Fカップはあると思われる双丘は形、柔らかさ、乳輪の色、全てが完璧だった。

私はまずはゆっくりと揉みしだき、感触を味わった。顔を見上げると花子の瞳は潤んでいる。さらに乳首をつまむと、照れ臭そうに視線を外し、私に身を預けてきた。私は花子の背中を左手で支えながらゆっくりとベッドに横たわらせ、今度は乳首を吸った。花子は「んんん」と言葉にならない声を出した。

両乳首を味わった後、右手を下半身に移動すると、パンティの上からでもすぐに分かるほど濡れていた。しばらく布越しに柔らかい刺激を与え、次にパンティの中に手を忍ばせた。そこは「洪水」という表現がピッタリなほど密で溢れていた。

「恥ずかしい」

花子の反応は意外にも初々しかった。まさか処女ではあるまいが、経験は少ないのかも知れない。美貌を見ていると私は我慢できなくなり、花子の両足の間に割って入った。

「挿れるよ」。そうつぶやくと同時に生でねじ込む。蜜壺は私自身を簡単に呑み込んだ。いや、「吸い込んだ」という表現の方が適切かも知れない。それほどの吸引力で、肉棒は根元まで完全に見えなくなった。

ゆっくりと腰をグラインドすると、猛烈な快感に襲われた。私はスキンを装着しなかったことを後悔した。それほど、すぐにイキそうだった。射精をコントロールしたい時、私は頭に思い浮かべる人物がいる。その人物のことを考えると萎えるので好都合なのだ。

しかし、この時はその人物を凌駕する快感に襲われた。挿入してまだ5分も経っていない。「もうイキそうだ」と恥を忍んで打ち明けると、花子はこう言った。

「中に出して」

私は目を丸くしたが、花子は両足を私の腰に回し、ガッチリとホールドした。私は戸惑ったが、射精の欲求を抑えられず、半ばやけくそで思い切り噴射した。恥骨を強く打ち付け、最後の一滴まで残さず中出しした。