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しがリーマンの左遷万歳!

しがないサラリーマンのどこにでもある話

なぞる指先

宮崎で結ばれてから私と花子は、まさにセックス三昧の日々を送った。仕事で会う機会も多かったため、アフターファイブだけでなく勤務中にもお互いを求め合った。

ある夏の日、電車に一緒に乗った時だった。ドアのそばに花子が外を向いて立ち、その後ろに私が立った。昼間の時間帯だったので車内はそれほど混んでいなかった。私は花子に密着すると股間を花子の尻に押し付けた。肉棒は血流がみなぎり、硬直している。花子は「いやん」と小さな声を出したが、体勢を変えることはなく、そのまま車窓を眺めていた。

興奮してきた私は左手を花子の腹部に回す。さらに少しずつ手を上昇させ、ブラウスの上から胸を軽く触った。

職場や取引先から陰で「米倉涼子」と呼ばれているほどの美貌と色気を持つ花子は、タイトスーツが本当によく似合った。この日も白地にピンストライプのブラウスに紺のタイトスカートという出で立ちで、まさしく「仕事のできる、いい女」だった。

私はブラウスのボタンを2つ外し、中に手を忍ばせた。周囲の視線が気になるが、それもまた興奮を倍増させる。静かにブラをずらし、乳首をつまむ。横から花子の顔を覗き込むと、下唇を噛んで声が出そうになるのを必死に堪えていた。

花子も我慢できなくなったのか、しばらくすると右手を私の股間に伸ばしてきた。ギンギンに硬直したチンポを長い指先でなぞる。私たちは次の駅まで真っ昼間の電車内でお互いを刺激し続けた。

駅に着くとすぐに2人でトイレに入り、交わったのは言うまでもない。