しがリーマンの左遷万歳!

しがないサラリーマンのどこにでもある話

混浴露天風呂

私は花子という高嶺の花を自慢したくて仕方なかった。そもそも不倫という関係性から人目を忍んで会っていたが、やがて世の男性諸氏に、これだけのいい女が私の言いなりであることを知らしめたいという欲望が芽生えた。とはいっても仕事関係にバレるとまずいので、とある片田舎にある混浴露天風呂へ2人で出かけた。

そこは言わずと知れた温泉で、一般人からマニアにまで人気があった。私たちはあえてまだ日が沈む前の夕方を狙った。

一糸まとわぬ花子の姿は改めて惚れ惚れする。形、ボリュームとも完璧な乳房の上に、ツンと上を向いた乳首は桃色だ。S字を描くように腰はくびれ、大きくも小さくもなく引き締まった縦長の尻、程よい肉付きの太股。なぜ、こんないい女が私と付き合っているのか不思議な気持ちになる。

花子は初めての混浴に緊張気味だったが、タオル1枚で最低限のカバーだけして、浴場の扉を開けた。まだ時間が早いせいか、岩風呂に老人が一人入っているだけだった。花子が近付くと、その老人は目を丸くして驚いている。その視線は花子の裸体に釘付けだ。私がかけ湯をして入ると、すぐに花子も続いた。しばらくは素晴らしい湯加減を楽しみたかったが、老人がチラチラとこちらを見るので、私はサービス精神を発揮した。

まずは湯船の中で花子の胸を揉む。花子はうっとりした表情で私にキスをせがんだ。唇を重ねながらイチャついていると、老人が照れもなく完全にこちらを向いているのが分かった。

すると、入り口から中年男性が一人入ってきた。ギャラリーは多いほどいい。私はすでにギンギンに勃起していたので、岩に腰かけてフェラを命じた。花子は亀頭の先端を舌で刺激し、裏筋を攻めてきた。

中年男性もすぐに異様な雰囲気に気付き、風呂に飛び込むと不思議そうな顔でこちらを見ている。まずはご挨拶、とばかり、いったんフェラを中止させ、花子の美貌を披露した。ギャラリー2人が息を呑むのが分かった。