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しがリーマンの左遷万歳!

しがないサラリーマンのどこにでもある話

混浴露天風呂(続)

私は花子に中年男性の方を向いて座らせ、両脇の下から両手を回して乳を揉みしだいた。2人の男性は前のめりになってこちらを凝視している。服を着ていてもすれ違う男が振り返るほどの美人が、全裸で乳を揉まれているのだから、興奮しない男はいないだろう。

私自身もすでにコチンコチンになっていたので、愛撫もそこそこに花子を立たせ、バックから突き刺した。もちろん、顔は2人を向いたままだ。

少し湯にのぼせ気味だったが、挿入すると快感が勝り、熱さは頭から消え去った。ピストンするたび花子の尻がたぷつき、乳が揺れ、アンアンとあえぎ声がこだまする。最初は花子の腰をつかんでいたが、途中から花子の両手をつかみ、2人に顔と乳がより見えるように花子をのけぞらせた。その方が奥まで挿入でき、私の快感も倍増した。

射精の欲求に耐えながら、風呂の縁で対面座位、さらに洗い場で騎乗位になった。腰がくびれ、美巨乳の花子の騎乗位は、本当に見栄えがする。長い髪をかき上げながら腰を前後に振る姿は、色っぽいという表現では足りなかった。ふと気付くと、もう1人、老人男性のギャラリーが増えていた。中年男性の1人はいきり立った分身をしごいていた。

そして正常位でフィニッシュへと向かう。花子の乳が私のピストンに合わせて激しく揺れる。最高に気持ちいい。イキそうになった、その時だった。

突然、分身をしごいていた男性が私たちに近づき、花子に顔射したのだ。

「いやん!」

花子は顔を背けたが、鼻筋の通った鼻ときれいに整った眉毛、濡れた髪の毛に白濁液がベットリとついた。私は呆気に取られたが、スペルマの噴出を抑えることができず、腹の上に射精した。

「あんたら最高や」と関西弁で捨て台詞を吐き、満足げに引き揚げていく中年男性の後ろ姿を見ながら、私は複雑な気分だった。