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しがリーマンの左遷万歳!

しがないサラリーマンのどこにでもある話

女体献上(続)

シャワーを浴び終え、下半身にバスタオル1枚巻いただけの社長は突き出た腹をさすりながらソファに腰掛けると、こう言った。

「じゃ、脱いでもらおうか」

花子は戸惑い、こちらに視線を向けた。私は心を鬼にし、「さぁ」と脱ぐように勧めた。社長に満足してもらうことが、この夜は最優先だ。

花子は意を決したようにブラウスのボタンを自ら外す。ピンストライプを湾曲させていた美巨乳の谷間が露になる。ブラからこぼれ落ちそうなそれは、何度も揉みしだいた私でもため息が漏れそうになる美しさだ。社長もゴクリと唾を飲み、「ほぉ」と言葉にならない声を漏らした。

さらにスカートも脱ぎ、下着だけになった花子を社長は呼び寄せた。ソファの隣に腰掛けさせると、いきなり唇を重ねる。抵抗することもなく従順な花子を、私は複雑な思いで見ていた。

社長は慣れた手つきでブラを簡単に外し、乳首をつまんだ。花子は感じている様子だった。

社長がTバックだけになった花子に乳首を舐めるように命じると、花子は素直に応じた。舌を伸ばし、乳輪の周りから攻める。いつも私にしているのと同様だ。さらに乳首から脇腹、臍と下がっていき、花子は社長のバスタオルを奪い取って両足の間にしゃがみこんだ。決して大きくはない肉柱を、花子はいとおしそうに呑み込む。

「おおぅ」

社長はあまりの快感に天を仰いだ。花子が他人に奉仕しているのは初めて見たが、やはり猛烈な嫉妬心を覚えた。後ろから見ると、均整の取れたボディにTバックの美尻が映える。私は臨戦態勢が整っていたが、社長の了承を得ずに参加する訳にもいかず、理性を抑えるのに必死だった。