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しがリーマンの左遷万歳!

しがないサラリーマンのどこにでもある話

ラブドライブ

花子とは時々ドライブにも行った。ある時は助手席で全裸になるように命じたこともあった。

秋が少しずつ深まりつつある時期だったと思う。仕事中はボディラインが露なタイトスーツを決め込む花子だが、オフだったその日は珍しくシックなベージュのワンピースでスカートの丈も膝下まである出で立ちだった。とりあえず「いつもと雰囲気が違うけど、よく似合ってるよ」と褒めたが、内心は少し不満だった。花子の素晴らしい体を世の男性諸氏に見せびらかしたかったからだ。

昼間は普通にデートを楽しみ、夕食を済ませた後だった。私は車に乗り込むとすぐ服を脱ぐように言った。「えっ⁉」と花子は聞き返したが、私は何のためらいもなく「どうせ帰って脱ぐんだから一緒じゃん」と言った。こういう無茶な要求をする時は遠慮せずにズバッと言うに限る。

「イヤだよ」と拒否する姿勢を見せる花子を「じゃあ、ここでサヨナラする?」と追い詰めた。花子は追い込むほどドMぶりを発揮する。「もう真っ暗だから外からは見えないって」と背中を押すと、「分かった」と言って素直に脱ぎ始めた。

Tバック1枚になった花子の体は、やはり絶品だった。すぐにでも抱きたくなる自分を抑え、私はアクセルを踏んだ。

信号待ちで隣に並んで車が止まるたび、花子は美巨乳を腕で隠した。運転中、私は勃起しっ放しだった。しかし、走行中はバレそうにないことが分かると、花子も徐々に慣れてきたようで、普通に会話をするようになった。

私の加虐心が頭をもたげる。私はファーストフード店のドライブスルーを見つけ、迷わずハンドルを切った。店員のお姉さんに注文したが、意外に気付かれない。花子は深く腰掛け、うつむきながら美巨乳を腕で隠している。商品を受け取り、「はい、花子」と手渡した時、ようやく気付いた店員の驚く顔が最高だった。

ドライブスルーを出ると、次はコンビニに入った。駐車場に止めた車に花子を残し、私は買い物をしに店に入る。花子はドライブスルーと同じ体勢で身をすくめていたが、人の出入りの多いコンビニなので、異様な空気を察知した人もいただろう。しばらく雑誌の立ち読みをする振りをして花子の様子を伺った。私は股間が痛くなるくらいギンギンだった。

私自身が我慢の限界を感じ、コンビニから近くの道路脇に車を止めた。もう帰るまで待てない。私は花子にキスをし、美巨乳を激しく揉んだ。逸物を取り出し、しゃぶらせた。その間も乳首をいじくり、秘穴を刺激した。花子もグショ濡れだった。

花子は自らまたがってきた。カーセックスは狭いので好きではなかったが、花子の積極的な姿勢に少し気圧された。運転席のシートを倒し、騎乗位になると花子は激しく腰を振る。膨張した亀頭は間もなく花子の中で噴射した。まさに秒殺されてしまったのだった。

なぜか敗北感のようなものを覚えた私は「もう服を着ていいよ」と精一杯の上から目線で許可した。