しがリーマンの左遷万歳!

しがないサラリーマンのどこにでもある話

海の家

花子との夏の思い出といえば、海の家を思い出す。

Fカップでウエストはくびれ、美尻が突き出た花子がビキニを着ると、ビーチの男性の視線を独り占めした。

お互いの体に日焼け止めを塗り合うと、改めてスタイルの良さに惚れ惚れする。波の音を聞きながら夏の日差しを浴び、さらに通り過ぎる男の視線が隣の女性に集まるのを見るのは最高の気分だ。私は鼻高々で、股間も高くなりっぱなしだった。

少しだけ海に入ったが、花子はカナヅチで運動も得意ではないため、すぐに出た。日光浴も長時間に及ぶと退屈になり、海の家で焼きそばを食べることにした。綺麗とは言えないプレハブの小屋で食事をする花子の姿はさらに存在感が際立ち、周囲の視線を痛いくらいに感じた。

私はいよいよ我慢できなくなり、2人でシャワー室に入った。別に体を洗いたい訳ではない。入るなり、花子にディープキスをすると、花子も舌を絡めてくる。私は両手を回して尻を揉み、さらに背中に手を回してビキニの紐をほどいた。

見事なまでの美巨乳が露になる。さっきまでまとわりつくようなスケベな視線を送ってきた男性諸氏に見せてやりたいくらいだ。

私が乳首を口に含み舌で転がすと、花子は「クゥン」と唇を噛んだ。左手でもう一方の乳首を刺激し、右手は下腹部に伸ばす。花子も高まってきたのか「しゃぶらせて」と耳元で囁いた。

私は躊躇うことなく水着を下ろし、ビンビンの逸物を取り出した。花子もすぐにしゃがみこみ、先端から裏筋までゆっくりと舌を伸ばす。そして根元までくわえ込むと、ストロークの長いディープスロートだ。

私はイキそうになったため、フェラを止めさせ、尻を突き出させた。水着は足首までずらして生で挿入すると、最高の快感が押し寄せる。花子も指を噛んで声が出そうになるのを堪えていた。

外からは大学生らしきグループのはしゃぐ声が聞こえる。喧騒に紛れて私は何度も思い切り腰を打ち付けた。そのたびに尻肉がたぷつき、巨乳が大きく揺れる。体位を変える余裕もなく、射精の欲望に負けた私は、花子の中に全てを注入した。

「もういっちゃったの?」

花子は物足りなさそうだったが、再びしゃがみ込むと、汚れた逸物を口に含み、きれいに舐め取ってくれた。