しがリーマンの左遷万歳!

しがないサラリーマンのどこにでもある話

男をダメにする女

尽くしてくれる女性は男にとって理想だが、それに慣れて当たり前になってしまうと、どんどん満足できなくなっていく。まーこはまさにそんな存在だった。

一度しゃぶり始めると、「よし」と言うまでしゃぶり続けた。フェラの技術は相当高かったが、遅漏の私が口だけでいかせられることは滅多になかった。ただ、疲れ気味で腰を振るのがしんどい時は、イクまでしゃぶらせた。

風俗のように時間制限があればイクように神経を集中させるが、まーこの場合はそんな必要はない。「しゃぶって」と言えば、ズボンを下ろし、パンツを脱がせてくれる。私はただ身を委ねるだけだ。

両足の間にしゃがみこんで逸物をくわえ込むと決して離さない。不覚にもイキそうになると、スマホをいじって気を紛らわせた。

最長で1時間くらいしゃぶらせたこともある。そこまでやると快感に慣れてしまい、射精は不可能だ。そんな時は罰として、騎乗位で挿入し、私がイクまで腰を振らせた。とにかく私の体力、労力を使わずにイクことが最優先だった。