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しがリーマンの左遷万歳!

しがないサラリーマンのどこにでもある話

圧力

圧力に屈するほど屈辱的なことはない。しかし、今日は屈してしまった。認めたくないが、論破されてしまった。反論を試みても、その言葉を言い終わらないうちに封じ込める、そのやり口は意地汚いとしか言いようがないが、私もそれに負けてしまった。やはり文句は言わず、自己主張はせず、波風立てず、素直に従うのが正解なのか。私にはできない。出世のために自分を曲げることはできない。ていうか、できたらとっくに出世してる。あぁぁぁ、ストレスが溜まる。こんな時はまーこに抱き締めてほしい。正常位で挿入したまま、優しく後頭部をなぜてほしい。このイライラを鎮めようにも、手段がない。何も望まず、謙虚に生きるしかないのか。我慢し続けるしかないのか。根が欲張りの我儘だから、それを続けられるほど人間ができてない。やっぱりまーこに褒めてほしい。頭をなぜて、いい子いい子してほしい。受け止めてほしい。