しがリーマンの左遷万歳!

しがないサラリーマンのどこにでもある話

夢の3P(続)

戸惑いを隠せないまーこに「そんなに緊張しなくていいよ」と言いながら頭を撫でた。気が付けば私だけが全裸だったので、ベッドに腰掛けると2人に服を脱ぐよう命じた。花子は腹が座っているというか、慣れているというか、そそくさと脱ぎ始めた。一方、まーこはまだ踏ん切りがつかない様子だった。

「まーこも、ほら、脱いで」

私が言うと「私、そんなにスタイル良くないし」と小声でこぼした。どうやら、花子の抜群のプロポーションに負い目を感じているらしかった。

私は「そんなことないよ」と嘘をつく。実際には美巨乳で腰がくびれ、色気抜群の花子の方がスタイルの良さでは圧倒していた。まーこもケツのデカい、男好きのする体だったが、そんなことを言えるはずもなかった。

「それにフェラテクはまーこの方が上だな」

私はまーこを慰めるつもりで言ったのだが、結果的に花子のプライドに火が点いた。

Tバック1枚になった花子は「じゃあ、どっちが気持ちいいか勝負ね」と言って私の股間にひざまずいた。裏筋から舌を伸ばし、ねっとりと舐め上げる。いつも以上に丁寧な口技に、私は興奮した。

それを見たまーこも意を決したように服を脱ぎ、私の乳首を舐めてきた。

うおぉぉぉぉぉぉぉ。

思わず天を仰いで声を張り上げた。2人から同時に攻められ、最高の快感を味わい、なおかつ征服願望が満たされる、夢にまで見た瞬間だった。