読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

しがリーマンの左遷万歳!

しがないサラリーマンのどこにでもある話

夢の3P(続続)

私が感じているのを見た花子はさらに刺激を強めてきた。肉棒をくわえながら玉袋をフェザータッチ。いつ、どこで覚えたのか知らないが、花子は随分、腕を上げている。パール色のマニキュアをした長めの爪を裏筋から菊門まで優しく這わせてきた。私は思わず腰を浮かせ、体をくねらせた。

そのままベッドに仰向けになり、2人の攻めに身を預けると、今度はまーこがキスしてきた。過去を振り返ると、まーこが自ら唇を重ねてくることはなかった。挿入はさせてもキスはさせないソープ嬢が頭に浮かんだが、まーこも私に心を許していなかったのだろうか。そんなことを考えながら舌を絡ませる。いつもは控え目なまーこもライバル心に火が点いたのか、濃厚なディープキスだ。

しばらく身を任せていると、花子が体を起こした。

「もう無理。挿れるよ」

花子は我慢できなくなったのか、私の返答を待たずまたがり、騎乗位で挿入した。たまらない。まーことキスしていたので、よく見えなかったが、下半身は確実に気持ちいい。花子の腰の動きに連動して美巨乳が揺れているはずだが、まーこがキスを止めないので見えなかった。私は下半身だけが分離したような不思議な感覚に襲われた。

まーこは唇を私の乳首に移し、強弱をつけながら刺激する。攻めさせてばかりでは申し訳なくなった私は、まーこの下腹部に手を伸ばし、クリを刺激した。これまでにない程、グッショリと濡れている。指マンを続けていると、まーこも我慢の限界に達したらしく、「ねぇ、私にも挿れて」と困ったような表情で懇願してきた。

花子が騎乗位で絶頂に達したのを確認した私は、「そろそろチェンジ」と交代を指示した。快楽の我が道を驀進する花子に対し、しおらしいまーこが不憫に思えた。