しがリーマンの左遷万歳!

しがないサラリーマンのどこにでもある話

ズバッと

今日も真っ正面から否定されました。いつもそうなので傷つくこともないのですが、よくもまあ、人のことをあそこまで貶せるものです。まあ、自分でも当たってるとは思うし、そんなことを言ってくれる人は他にいないので有難いと思う半面、自分の中の密かな自信や矜持が音を立てて崩れ去るのが分かります。

実は頭が良く、人を見抜く眼力を持った方なので、おそらく言っていることは当たっているのでしょう。ただ、褒めることは全くないのに欠点、いや現実を指摘されると反論の余地もない上、少しへこみます。まあ、そんなことは顔には出さず、笑っておきましたが。

大体、人のことばかり話すのに自分のことは棚にあげてばかりで……。

おっと、つい愚痴っぽくなってしまいました。いやいや、貴重なご意見、アドバイスだと真摯に受けとめたいと思います。誰も本当のことは話さないので、そういう意味では貴重な存在。会うのもあと何回かでしょうから最後まで愛想笑いを貫きます。