しがリーマンの左遷万歳!

しがないサラリーマンのどこにでもある話

自分の居場所

今日は終日、会社で事務作業をしました。本当に、本当に、つまらない仕事です。こんなの、俺のやる仕事じゃない、といつも思います。といっても誰かがやらなくてはいけないのですが、今の仕事のために人生の貴重な時間を費やすのは本当に、本当に嫌でたまりません。

最近は私のテンションが低いためか、どこか同僚たちもよそよそしい、というか、素っ気ない気がします。確かに今の私は話しかけにくいオーラを出しているのかも知れません。←それは自覚ある

でも仕方ないでしょう。今の私は鬱病か対人恐怖症なんですから。ストレスチェックという、会社が「社員のことを考えてますよ~」というアピールのための、何の意味もないものに取り組んでみました。

20個の質問に答えれば自分のストレス度合いが分かり、場合によっては産業医らに診てもらえというものです。私は当然のように「高ストレス」との診断でしたが、何も期待していません。会社が助けてくれる訳じゃあるまいし、産業医に診てもらったら「アイツは病気だから」という目で周囲からずっと見られ続けるだけ。それこそ居心地が悪くなるだけです。

そもそもラインから外れた私は我慢する意味がないように思えてきました。苦労は買ってでもしろ、というのは20代かそこらの若者に向けた言葉です。40代の私が今さら歯をくいしばっても心身のバランスを崩すだけ。それより仕事以外に生き甲斐を見つけた方が、今後の人生を豊かにできるはずです。

これまでは左遷された悔しさが自分を支えていました。しかし、いくら結果を出しても、いくら成果をあげても、私の境遇は何も代わりませんでした。「高ストレス」を抱えて嫌な職場で定時が来るのを待っているのは、やはり不健全です。退社も視野に入れ、これからの人生を充実したものにするための方策を考えたいと思います。

広告を非表示にする