しがリーマンの左遷万歳!

しがないサラリーマンのどこにでもある話

お一人様

今日もつまらない仕事をしてテンションが低いまま、同僚とほとんどしゃべることもなく会社を出ました。

今までは無理に愛想を振りまいていましたが、自分に素直になった方がいいでしょう。つまらんものはつまらん。嫌なもんは嫌。周囲に不快感を与えるくらい、思い切り顔に出していこうと思います。失うものは何もない。今さらどう思われようと構いません。

ただ、あまりに早く帰ると嫁にうざったがられるので、一人で飲みに行きました。その時に言われたのが「何名様ですか?」

一人って、見たら分かるだろ!

思わず叫びそうになりました。マニュアル通りに対応するバカ店員には本当にムカつきます。その辺は「この人は一人で静かに飲みたそうだから、静かに案内しよう」と瞬時に察知するのが理想の店員です。

私がもし飲食店の店長になったら真っ先にそこを指導するでしょう。そんなこんなで今日も長い1日が終わり。最近は明日になってほしくないので寝るのが嫌です。永久に深夜のまま、明日が来なければいいのに。