しがリーマンの左遷万歳!

しがないサラリーマンのどこにでもある話

吊し上げ

今日は会社の会議で吊し上げられました。なんでも私だけ成果が上がってないそうです。そりゃ、どうせ私は出来が悪いですよ。でも、私なりに一生懸命やってるんです。成果が出ない時もあるでしょう。それなのに鬼の首を取ったみたいに言わなくてもいいじゃないですか。

まぁ、いい。気に入らないのなら担当を外すか、どっか遠くの部署に飛ばしてくれればいいんです。私の陰気な顔など皆、見たくないでしょう。私も皆と会いたくありません。本当に出社するのが苦痛で仕方ないんです。

同期だって後輩だって、所詮は仕事上でのつながり。仲良くしてるように見えても本当に理解しあえてる訳ではありません。私は必要以上のことは話したくないし、言い訳じみたことも言うつもりはありません。それで評価が下がるなら下げていただいて結構です。そもそも評価なんてされてないでしょうが。

頑張っても評価されないのに、頑張らなければ評価を下げられる。理不尽なもんです。まぁ、今さら評価されたいとも思ってないので、どう思われても構いませんケド。

会社の私の後ろの席では本当に緩い会話がいつも繰り広げられています。中学生かと見まがうほど、幼稚で稚拙な会話です。仕事中ですよ。私は何も言いませんが、部長は注意すべきでしょう。でも、注意する素振りもないし、彼らは私より上の立場です。つまり私より評価されてるんです。会社なんてそんなもの。もう何も期待していません。

最近、残りの人生について、よく考えます。定年まで、いや、年金をもらえる65歳までを考えると、まだまだ時間があります。今の環境のまま、時間が過ぎるのを待つことは精神的に不可能です。副業や退社、独立を真剣に考えます。

ただ、心許せる人に相談すると、反対されます。先日は「ブレてる」と指摘されました。確かに何かやりたいことがある訳ではなく、今の境遇から逃げたしたいというだけなので、自分でも焦点が定まりません。出口の見えないトンネルをただただ彷徨い、光が見えるとそっちへフラリ、あっちへフラリと歩き続けるだけ。全く出口は見えません。

あぁ、神様、こんな時はどうしたらよいのでしょうか。精神的にかなりキツいです。産業医に駆け込む、という最終手段はまだ使いたくないのですが…。

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