しがリーマンの左遷万歳!

しがないサラリーマンのどこにでもある話

加計学園問題などで批判を浴びている安倍政権の支持率が下降してきました。NHK世論調査でも不支持が支持を上回ったと報じています。

原因は「忖度」があったかどうかなどではなく、安部総理が真実を語っているかどうか疑わしい、嘘をついているのではないか、という疑念を国民が抱き始めたことだと思います。

どんな人間でも、はたけば埃のひとつやふたつは出ます。ただ、その時の対応がその後の信頼や評価につながるでしょう。誠実に、正直に話すか、証拠がないのをいいことに嘘をつき通すか。突き詰めれば、人間の値打ちはそんなところに出るような気がします。

私も信頼していた同期に嘘をつかれていたことが分かりました。過去の書類に不備があったため確認すると、悪びれることもなく笑ってごまかされました。それまでは断言していたことをあっさり撤回するとは、正直、そんなヤツだと思っていなかったのでショックです。

結局、尻拭いをするのは私です。自分を正当化し、過去の過ちを葬り去るのもどうかと思いますが、それより嘘をついていたことを全く悪びれないことの方が問題でしょう。

所詮、私は会社に捨てられた野良犬なので、どんな餌(仕事)でも与えられたものは有り難く頂戴しなければなりません。逆の立場なら人に尻拭いさせないように気を付けるだけです。