しがリーマンの左遷万歳!

しがないサラリーマンのどこにでもある話

歴史は繰り返す!?

今日は久々に学生時代の知り合いに会いました。見た目も中身もほとんど変わっていませんでしたが、話す内容が学生時代とは全く違いました。彼も現状には満足していないようで、会社を辞めたいと言っていました。私からすれば、恵まれた環境だと思うのですが、置かれた状況によって感じ方は違うのですね。

私は今の心境や行動について洗いざらい話しました。その辺は学生時代から長い付き合いだけに、遠慮なく、計算なく話すことができます。話すことで気付いたり、新たに発見することもあるもんです。今後、新たに展開する可能性のある話も出ました。

やはり、結局は人とのつながりです。何をするにも、助けを乞うにも、信頼関係がなければ成り立ちません。そういう再認識をできただけでも今日、旧交を温めたことは意味があったと思います。

最近よく学生時代のことを思い出します。夢を追いかけた、大変だったけど充実した日々は、もしかしたら一周してまた訪れようとしているのかも知れません。怖いもの知らずだったあの頃と違い、今はリスクを取ることが怖くて仕方ありませんが、もし歴史は繰り返すとしたら、私は火中の栗を拾いに行くのかも知れません。

失うものがないのは当時も今も一緒。はじめの一歩を踏み出せるかが全てのような気がします。とにかく、来る時に備えて準備だけはしておこうと思います。