しがリーマンの左遷万歳!

しがないサラリーマンのどこにでもある話

強さ

今日はトラブル発生していた取引先に行きました。先方は非を認めつつも、それ以上にモーレツなアピールをしてきました。元々は先方に原因があるので謝罪してほしかったのですが、決して謝ろうとしませんでした。そういう意味では不満が残ったのですが、先方の猛アピールに気圧される部分があったのも確かです。

 「話せば分かる」と言ったのは犬養毅ですが、まさしく今日はその言葉を実感しました。行く前は憂鬱な気分でしたが、先方の言うことも理解できたし、何より一生懸命に仕事をしていることは伝わってきました。

言葉の端々に、信念や、もっと言えば「強さ」のようなものが感じられ、半端な気持ちで仕事をしていないことはよく分かりました。年齢は下ですが、私よりも人生経験が豊富なのか、濃い人生を送っているのか、とにかく男として負けたような感覚を持ちました。あっちへフラリ、こっちへフラリとブレまくりの自分が恥ずかしくなりました。