しがリーマンの左遷万歳!

しがないサラリーマンのどこにでもある話

目撃のち逃走

昼食はなるべく社外で摂るようにしています。会社にずっといると息苦しくなるので、時間と状況の許す限り一歩でも外に出ます。

今日はたまたま独りで出たのですが、運悪くお偉いさんと鉢合わせしそうになりました。「しそう」というのは目が合った訳ではないので向こうは気付いていないかも知れません。いや、私もスマホをいじりながら歩いていたので向こうは気付いたものの無視しただけのような気もします。

しかも隣には女性事務員の姿がありました。前から、なぜあんなに感じが悪いのだろう、と思うほど管理職でもないのに偉そうなオバハンなのですが、今日のツーショットを見て分かりました。お偉いさんと繋がっていたのです。

同じ職場でもないのに2人で食事に行くなどありえません。不倫関係なのかは定かではありませんが、少なくとも仲が良いのは確かでしょう。オバハンの態度がデカイのは、そういうバックボーンがあったゆえだったのです。

前を歩く2人に気付かれまいと、私はすぐに脇道にそれました。一緒に行こうなどと誘われることはないにせよ、2人の後を一定の距離を保って歩いているところを誰かに見られたら嫌なので、絶対に2人が行きそうにない喫茶店でランチを食べました。

以前、違うお偉いさんが女性社員とラブホ街を腕を組んで歩いているのを目撃したことはありますが、世の中、誰と誰が繋がっているか分かりません。おぉ、怖~。