しがリーマンの左遷万歳!

しがないサラリーマンのどこにでもある話

義足の足跡

報道ステーションのスポーツコーナーでパラリンピアンの佐藤真海選手を特集していました。感動的な東京五輪招致スピーチをした、義足の走り幅跳び選手です。

骨肉腫のため右足を切断し、一時は絶望の淵に立たされましたが、障害を受け入れ、前向きに生きている姿はとても眩しく感じました。現在は結婚して子供を育てながら、トライアスロンで東京大会を目指しているそうです。

「大切なのは持っているものであって、失ったものではない」

彼女がスピーチで訴えた一節は、私のネガティブな思考回路に強い電流を走らせました。前向きに生きる力、周囲を巻き込み、引っ張っていく力は凄まじいものがあります。

いつまでもクヨクヨしていても何も変わりません。運命を切り開くには、まず自分が変わらなければ。私も明日から生まれ変わったつもりでポジティブに生きたいと思います。